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2017年3月2日木曜日

新人女性監督がLGBT映画撮った理由「社会が扉開け始めた」

新人女性監督がLGBT映画撮った理由「社会が扉開け始めた」
- 山本監督にとって今作品が長編初監督作。14年11月に撮り終えていたものの、約2年半かけて劇場公開にたどりついた。「『たゆたう』は元々自主映画で作ろうと思っていた作品なので、劇場公開が決まったこと自体が奇跡」としつつ、「もうじきお客さんのもとへ旅立つと思うと、子どもを世に出す親のように感慨深いものがあります」と口にした。 ルームシェアをする2人の女性、あかりとジュンを中心に描かれる。あかりは自暴自棄な生活から望まない妊娠をし、ジュンは女性として生まれながら性別への違和感に悩んでいた。「おろすんだったら、自分にちょうだい。赤ちゃん」。子供を中絶しようとするあかりに、ジュンがかけた一言から2人の関係性が微妙に変化していく――という物語だ。