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2017年3月16日木曜日

来月、京都で認知症の国際会議 当事者連携深め新時代へ

来月、京都で認知症の国際会議 当事者連携深め新時代へ
- 「認知症は世界中の関心事。誰にも協力を得られず孤立していると感じている日本の人たちに、そのことを知ってほしい」。国内の主催団体「認知症の人と家族の会」の高見国生代表(73)は国際会議の意義についてこう話す。
 前回、日本で会議が開かれたのは平成16年10月。象徴的だったのは、人権をテーマにしたプログラムの中で、認知症の男性=当時(57)=が「もう一度働きたい」と題して語った講演。「この病気はもの忘れだけです。ほかは、何ともありません。いろいろなことができます。考えることもできます」と話し、「あきらめずに生きていけるように、安心して普通に暮らしていけるように手助けをしてください」と訴えた。