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2017年3月3日金曜日

においと認知症の関係、研究進む

においと認知症の関係、研究進む
- 実験を繰り返して見つけたのが植物から抽出したローズマリー・カンファーとレモンを混ぜた精油だ。鎮静作用のある別の精油と2種類をアルツハイマー型認知症の患者に毎日2時間ずつ1カ月間、嗅いでもらうと、認知機能の改善がみられた。ただ、嗅ぐのをやめると再び悪化したという。順天堂大などはパーキンソン病の患者に食べ物などのにおいを嗅がせて、何のにおいか特定させる臨床研究を先月から始めた。嗅覚(きゅうかく)を鍛えれば、認知機能の改善が期待できるかもしれないという。非常勤助教の小川真裕子さんは「根本的な治療法がない中、症状を改善させる方法を探りたい」と話す。