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2017年3月16日木曜日

経済発展に隠れた「見えない貧困」、カンボジアで建築事故にあうとどうなるか

経済発展に隠れた「見えない貧困」、カンボジアで建築事故にあうとどうなるか
- 「夫は建築現場で働いていた。現場からある日、電話が突然入った。夫が足場から落ちて病院に運ばれたのですぐに来てほしい、と。私は急いで病院に向かった」
イーロンさんの夫は事故から3年経った今も、けがの後遺症で椅子から立ち上がることさえできない。事故の補償として勤務先から受け取ったのは、病院までの救急搬送代、レントゲンの撮影代、たった1日分の入院費だけ。「それ以外は何の補償もなかった」(イーロンさん)。夫は仕事をせず、家で療養する毎日を送る。