WebDesktop - Smartphones - Tablets   | 日本語 ( JP - Japanese ) | Keeping up-to-date on social exclusion worldwide | 日本語 - PRESS REVIEW about social exclusion : Poverty | Health | Elderly | Children | Education | LGBT | NON-PROFIT initiative : Our mission is to provide the best information on social exclusion worldwide || Raising awareness on the damaging effects of social exclusion

STIGMABASE | 検索

2017年3月9日木曜日

3割が困窮…バイト代「家計に」は34%、進路選択にも影響 /沖縄

3割が困窮…バイト代「家計に」は34%、進路選択にも影響 /沖縄
-  同調査は、2016年11~12月に県内全公立高校60校の2年生とその保護者を対象に実施し、生徒・保護者がそろって回答した4311件(有効回答率59.1%)を分析した。算出方法が異なるため単純比較はできないが、2015年に県が明らかにした子どもの貧困率(29.9%)と同水準になった。大学や専門学校への進学は、非困窮世帯では78.9%の生徒が希望したのに対し困窮世帯では66.1%と差が開き、家庭の経済状況が生徒の進路選択に影響していることが分かった。希望する進路を「高校まで」とした生徒に理由を聞くと「進学に必要なお金が心配」「大学に進学できる学力がつかないと思う」が最も多く66.1%だった。
 大学や専門学校への進学は、非困窮世帯では78.9%の生徒が希望したのに対し困窮世帯では66.1%と差が開き、家庭の経済状況が生徒の進路選択に影響していることが分かった。希望する進路を「高校まで」とした生徒に理由を聞くと「進学に必要なお金が心配」「大学に進学できる学力がつかないと思う」が最も多く66.1%だった。


ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170307/rky/00m/040/004000c#csidxff24b521738b3f0b0d150c8f74b605a
Copyright 毎日新聞