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2017年3月17日金曜日

子どもの貧困なくしたい 「フードバンクいたばし」設立

子どもの貧困なくしたい 「フードバンクいたばし」設立
- 厚生労働省によると、所得が標準的な水準の半分に満たない世帯で暮らす子どもの割合(貧困率)は、二〇一二年に16・3%に達した。六人に一人が貧困状態にある計算で、区の民生委員をしている藤村さんは普段の活動を通じて、地元にも十分に食事を取れない子どもがいることに気がついた。
 フードバンク設立のきっかけは二年前。生活に困窮した人らが訪れる「いたばし生活仕事サポートセンター」を運営するNPO法人ワーカーズコープ(豊島区)スタッフの山下沙織さん(56)から、少なくない数のシングルマザーや高齢者が食べ物の相談に来ていると聞かされた。「自分と同じような思いをする子どもがいなくなるようにしたい」と考え、共に活動していくことを決めた。