WebDesktop - Smartphones - Tablets   | 日本語 ( JP - Japanese ) | Keeping up-to-date on social exclusion worldwide | 日本語 - PRESS REVIEW about social exclusion : Poverty | Health | Elderly | Children | Education | LGBT | NON-PROFIT initiative : Our mission is to provide the best information on social exclusion worldwide || Raising awareness on the damaging effects of social exclusion

STIGMABASE | 検索

2017年3月10日金曜日

80歳以上の高齢者ドライバー、72%が「運転に自信あり」

80歳以上の高齢者ドライバー、72%が「運転に自信あり」
- 調査結果によると、運転に対して「自信がある」と回答した人は、20~29歳が49.3%、30~59歳が40.0%、60~64歳が38.0%と、20代から60代前半にかけては徐々に減少。しかし、その後65歳から運転に自信を持つドライバーの割合は急カーブを描いて上昇し、80歳以上では72.0%が「運転に自信あり」と回答している。75歳以上のドライバーが遭遇したヒヤリハット経験が多い危機種類は、1位が運転中の注意散漫で34.8%、2位は(見通しの問題で)信号や車、歩行者が見えなかったの31.0%、3位は左折・右折時の歩行者や自転車との接触(巻き込み)で17.4%。事故につながったケースが多い危機種類は、1位がハンドル操作ミスで24.2%、2位は運転中の注意散漫の21.2%、3位は追突(玉突き)で18.2%。なお近年クローズアップされているアクセルとブレーキの踏み間違えについては、事故ケースとしては4番目、ヒヤリハット経験としては7番目だった。