WebDesktop - Smartphones - Tablets   | 日本語 ( JP - Japanese ) | Keeping up-to-date on social exclusion worldwide | 日本語 - PRESS REVIEW about social exclusion : Poverty | Health | Elderly | Children | Education | LGBT | NON-PROFIT initiative : Our mission is to provide the best information on social exclusion worldwide || Raising awareness on the damaging effects of social exclusion

STIGMABASE | 検索

2017年2月17日金曜日

産後うつなどで…妊産婦自殺、政府が早期支援

産後うつなどで…妊産婦自殺、政府が早期支援
- 妊娠出産時は、ホルモンバランスや環境が急激に変化する時期で、精神面の不調をきたしやすい。不眠や意欲の低下が起こる産後うつは、産後女性の1割に起こる。精神疾患を持つ女性も、胎児や乳児への影響を懸念し、自己判断で服薬を中止するなどして、再発や悪化の恐れがある。東京都監察医務院と順天堂大の調査で、2014年までの10年間で妊娠から産後1年以内に自殺した女性は、23区内だけで63人いたことがわかった。このうち産後は40人で、5割が産後うつなど精神疾患の診断を受けていた。
 東京都監察医務院と順天堂大の調査で、2014年までの10年間で妊娠から産後1年以内に自殺した女性は、23区内だけで63人いたことがわかった。このうち産後は40人で、5割が産後うつなど精神疾患の診断を受けていた。


元の記事を読む
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170216-OYTET50044/#csidx5084a279f5d8149b1256574bf2fc772
Copyright © The Yomiuri Shimbun